抵抗制御

曇天を突き破れ

過去は死んだ

「過去は死んだ」

「半歩でも前に進め」

 

これらは口癖だ。

 

なんでこんなことを口癖にしているか。答えは簡単だ、口癖にしないとすぐに昔に戻りたくなって立ち止まろうとするからだ。

 

「人生論とかをSNSに呟くのは格好悪い」

 

いつだか学校の先輩が言っていたような気がする。強い人、器用な人ならそんなこと呟かなくても前に進めるのだろう。

 

だが、すぐ立ち止まろうとする怠惰な人間は呟き続けないと前には進めない。だからどうか許して欲しい。

 

ワガママかな。

 

呟く代わりにこの曲を聞こう。呟くのと同等の効用がある。

 

 

酒をやめる

飲み過ぎて失敗した。

 

飲み会の席で失敗したというより、翌日の仕事でだ。

 

思考にモヤがかかる状態、この状態に陥るとミスがミスを招く最悪のスパイラルに陥る。まさに今日はそれだった。

 

そしてそれを引き起こしたのは前日の飲み会で飲んだ酒だ。

 

これまで飲み会と翌日仕事が無い日は飲酒OKとしていたが、意志の弱い私は節度ある飲酒がどうもできないようだ。

 

だから全面的に禁酒とする。

 

酒でストレスを溜めてどうすんのさ。愚かしい。

僕達はよだかの星にはなれない

なあ、よだかさんよ
あんたは、星になれたからよかったかもしれないが
僕たちは残念ながら星になんてなれないんだ
どんなに辛くても、ここでしか生きていけないんだ
だから、空から見ててくれよ
この理不尽な世界でも、あんたのような奴らが
生き延びられるって証明してみせるからさ

なあ、よだかさんよ
あんたは、星になれて幸せかい?
僕にはどうも幸せだとは思えないんだよ
だって、星になったらもう誰とも心を通わせられないだろ
僕は、そんな寂しいのは嫌だ
異質だ、変わり者だって罵られるのも辛いけど
誰かと理解し合って生きていきたいんだ

さぁ、朝が来た。青々とした新しい朝だ。
僕はとりあえず行くよ。
夜になったら、今日のこと、また報告する。

それじゃ、それまで。

 

この一文を、死んだ過去に捧ぐ。

生き方について

「そんな仕事の仕方をしていたら、いつか大変な失敗を犯すよ」

 

この間上司に言われた一言だ。言われた瞬間はショックだったし悔しくもあった。当然同じ失敗を繰り返さないために以下のことを考えた。

 

①一つのことをやり遂げる
②ひとつひとつを丁寧に行う
③充分な判断材料を揃えて行動する

 

確かに大切だし守っていこうとは思う。だがこの一年、いや社会人になってからずっとだ。歯を食いしばって苦手なことに挑戦もし続けて頑張ってきたのに、こんな評価を下されるとは・・・。いやはや。

 

冷静になって考えると「今の仕事で俺はどんなに頑張っても成果を上げられない」・・・ということかもしれない。

 

俺は社会人になってからずっと、「苦手なことに挑戦し続けてこそ人間は成長し、前に進めるのだ」と思って仕事をしてきた。当然失敗もあったし、多少なりとは昔と比べて成長したかな?ということも増えた。今でも苦手に挑戦することで得られるものは必ずあると信じている。

 

だがしかし、苦手に挑戦し続けることと、得意なことに挑戦し続けることを比較した場合、得意に挑戦を続けた方が遠くに進めるのではないだろうか?

 

苦手に挑戦した経験は自分の糧として、得意に挑戦することにシフトした方が周囲も自分も幸せにできるのでは無いだろうか?

 

一つ例がある。スラムダンクというバスケット漫画に出てくるキャラクターに、苦手から得意にシフトすることで花開いた選手がいる。

 

 

彼は当初はセンターだったが、自分がセンターとして活躍できないことを監督に知らされことをきっかけにシューターとしての道を目指すことになる。当然最初からシューターとして秀でていたわけでは無いだろうが、監督の「きれいなシュートフォームを持っていた」というコメントのとおり素養はあったのだと思う。

 

そして修練を重ねた結果、彼は強豪校のスタメンの座を獲得することになる。

 

自分の強みは何かを冷静に分析したうえで、自分のなすべきことを決めること。

これがもしかしたら今自分がすべきことなのかもしれない。

 

それでは、自分の強みとはなんであろうか?

 

つづく