抵抗制御

曇天を突き破れ

ストレスをミニマムにする方法

あなたにとって一番大切なことは?

 

そう聞かれたら迷わず「ストレスを溜めないこと」と答える。特に社会人になってからは日増しにその思いが強くなってきた。

 

じゃあさ、ストレスを溜めないための方法って何だろう?この問いにはもう何年も向き合ってきて、色々と試行錯誤してきた。

 

そして最近ようやく、その答えがわかってきたので書いてみることにする。試してきた幾多の失敗例も含めて。

 

ちなみにここで言うストレスとはほぼほぼ仕事によるものと考えていい。

 

①現実逃避→×

効果ナシ。例えば旅に出たとして、結局旅先で仕事のことを思い出して悶絶するだけ。要するに逃げたところで現実は果てしなく追いかけてくるものであり、逃避は不可能ということだ。

 

②酒→×

飲んでいるときはいい。ただ翌日のダルさが新たなストレスを生むからオススメはできない。快楽の前借りみたいなもので、ストレスは利息を付して返って来る。

 

③スポーツ→△

身体を動かすと心地よい疲労感のおかげで色々忘れられる。でも効果は一時的なもの、つまりは微妙ってこと。

 

④おしゃべり→◯

これはなかなか良かった。好き放題喋るだけで頭の中のモヤモヤがまとまる感じがする。おしゃべりが嫌いな人には苦痛だろうけど。

 

⑤仕事を辞める→?

やったことがないからわからない。でも、逃げた自分を自分が責め続け、余計にストレスが溜まりそうだからやろうとは思わない。

 

⑥ストレス源と向き合う→◎

結局これが一番良かった。ストレス源をことごとく潰していく感覚は物凄い快感である。

 

それではどうすればストレス源と向き合えるのか。

 

効果的だったのは「脳の性能を上げる」ことだ。これによりストレスが襲いかかったときの瞬発的な防御力が向上する。それだけでなく、ストレス源により敏感になり、1のストレスが10になる前に早めに対処することが可能になる。

 

自分の場合は、やるべき仕事をtodoアプリで管理することで脳の空き容量を増やすことと、酒を断つことで思考力と判断力を向上させること、この二点を実施して脳の性能を上げた。

 

結果、ストレス源は日に日に小さくなり、社会人になってから初めて仕事を楽しいと感じられるようになったのである。

 

 

自分の失敗と試行錯誤が誰かのためになることを願ってこのブログを書いた。無駄にした数年間も多少は報われるだろうか。